【おてがる光を実際に使ってみた感想】光回線プロバイダーでも貴重すぎる契約期間の縛りがない(解約時の違約金なし)!!契約から速度・料金までレビュー
【おてがる光を実際に使ってみた感想】契約から速度・料金まで本音レビュー!
今回は、実際に私が「おてがる光」を契約して使ってみた
契約前に気になっていた「料金」「速度」「サポート対応」などについて、良い点も悪い点も正直にレビュー
おてがる光を契約した理由
まず、私が「おてがる光」を選んだ理由は以下の3つです。
- 月額料金が安い(マンションタイプ:3,608円、戸建て:4,708円)
- 契約期間の縛りがない(解約時の違約金なし)
- フレッツ光回線を使っているので、回線品質は安定しているはず
これまで大手キャリア系の光回線(ドコモ光やソフトバンク光)を使っていましたが、セット割の恩恵が少なくなったので、月額料金を抑えたかったんです。そこで、シンプルな料金体系のおてがる光を試してみることにしました。
契約~開通までの流れと所要時間
私の環境では、もともとフレッツ光を利用していたので、工事は不要でした。そのため、申し込みから開通まではとてもスムーズでした。
【申し込み~開通までの流れ】
- 申し込み(Webフォーム) → 5分で完了
- 契約内容の確認(電話) → 翌日に連絡あり
- 接続情報(PPPoE設定)送付 → 申し込みから3日後にメールで届く
- Wi-Fiルーターの設定 → すぐに接続完了!
工事が不要だったこともあり、申し込みから3日後には使えるようになりました!工事が必要な場合でも、通常2週間~1ヶ月以内には開通するようです。
おてがる光の通信速度は実際どう?
私が一番気になっていたのは「速度」です。おてがる光はフレッツ光回線を使っているので、回線の安定性は期待できましたが、混雑時の影響が気になっていました。
【実測値】(PPPoE接続)
※環境:マンション(VDSL方式)、Wi-Fi6対応ルーター使用
| 時間帯 | ダウンロード速度 | アップロード速度 |
|---|---|---|
| 朝(8:00) | 約150Mbps | 約80Mbps |
| 昼(12:00) | 約120Mbps | 約70Mbps |
| 夜(20:00) | 約30Mbps | 約20Mbps |
昼間までは十分な速度が出ますが、やはり夜間(ゴールデンタイム)は30Mbps程度まで低下することがありました。これはVDSL方式の影響もあるので、戸建てや光配線方式ならもう少し速いかもしれません。
対策としては、「IPv6(IPoE接続)」を利用すると混雑を回避しやすくなります
月額料金とコストパフォーマンス
実際に使ってみて、月額料金の安さはやはり魅力的だと感じました。
【毎月の料金明細】
| 項目 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| おてがる光(マンション) | 3,608円 |
| Wi-Fiルーター(レンタル) | 330円 |
| 合計 | 3,938円 |
以前使っていた大手キャリア系の光回線は5,500円ほどかかっていたので、月1,500円以上の節約になりました。年間にすると18,000円近く浮く計算なので、コストパフォーマンスは高いと感じています!
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
◎メリット
✅ 月額料金が業界最安クラス(マンション3,608円、戸建て4,708円)
✅ 契約期間の縛りがなく、違約金なし
✅ 申し込みから開通までスムーズ(工事不要なら数日でOK)
✅ フレッツ光回線なので、昼間は安定して高速通信が可能
△デメリット
❌ 夜間の速度低下が気になる(特にPPPoE接続の場合)
IPv6(IPoE接続、V6プラスについて ![]()
❌ スマホとのセット割がないので、キャリア系回線と比べると割引メリットが少ない
おてがる光はどんな人におすすめ?
✔ とにかく月額料金を安く抑えたい人
✔ 契約縛りや違約金を気にせず自由に使いたい人
✔ フレッツ光をすでに利用していて、乗り換えを考えている人
逆に、「速度重視で使いたい」 という人は、IPv6(IPoE)対応のプロバイダーを別途契約するか、最初から「v6プラス」対応の光回線(GMOとくとくBB光など)を検討するのもアリです。